題名がなんかへんな説明の仕方かも。

Mavic 2 Proにはハイパーラプス機能があり、設定だけすれば、あとは勝手に撮影、編集までしてくれる。

しかも撮影終了後、1分以内に編集まで終わっているというスゴワザ。

そしてその仕上がりがめちゃくちゃいい。まずはこちらを見ていただきたい。

ブレがなくなり、フリッカー現象もない。

ただ、映像はフルハイビジョンの1920×1080サイズになる。

確かにこれで十分満足なのだが、一応写真の撮影画像も保存してくれており、それのサイズは5298×3532。

これって4Kサイズを凌駕しているんじゃない?と気がついた。

4Kは3840✕2160なのであまりあるサイズ。

そこで、この静止画画像からタイムラプス編集をして4Kで書き出しをしてみることにした。

結論からいって、なぜかフリッカー現象が発生し、ブレもでる。やはりマビックの中で編集してくれるのがとにかく仕上げが素晴らしいのは間違いない。

ただ4Kの編集の仕方についてもメモしておきたい。

 

こちらのサイトを参考にしました。

【基本編】タイムラプス動画を作成・編集する方法!| LightroomとPremiere Pro

ソフトは、ライトルームとプレミアプロを使います。

上のサイトのように、1つの画像を修正を加え、それをすべての画像に対して同じように修正します。

書き出す時に「画像のサイズ調整」でサイズ変更し合わせる 長辺 4100 pixel 解像度72pixel/inchに。なぜか3840にすると、プレミアで両端が黒くなって足りない。4100(もっと適正な数値があるかもしれないが)だとほぼ横を無駄なく使うことができる。

実際にこの映像は466枚の画像を使っています。

プレミアでの操作

新規シーケンスを作成し、 DNxHR ⇨  4K  29.97 fps ⇨ DNXHR HQ 4K 29.97 を選ぶ

「編集」「環境」「タイムライン」で「静止画像のデフォルトデュレーション」を0.06秒に。

そして画像をまとめてタイムラインにのせる。

書き出しは、形式 HEVC(H.265) プリセット 4K UHD

これがベストかはわからないが、当面これでやってみたいと思います。

カテゴリー: blog