最近、世間の動きと自分の予想が外れることが多くなってきた。

twitterはもう終わると数年前に決めつけ、やめたものの、再度アカウントを作るという暴挙(笑)

https://blog.delta-a.net/19902/

そして、「パソコンという大画面がありながら、スマホ、ましてやタブレットなんてはやるわけない」と心の中で豪語していたのだが、見事に外れたようだ。

YouTubeでかなり詳細に視聴者の分析をしてくれて、このデータが面白い。

なんとタブレットで動画を見ている人が一番多かった。

そんなにタブレットを使っている人って多くないと思ったんだけど、いつの間にか世の中に定着していたらしい。

視聴時間がタブレットが一番長いので、ソファなどに横たわりながらタブレットで動画を見るというライフスタイルがなんか見えるような気がする。

視聴回数では、パソコンが一番となる。やはり操作性から見やすいのか。携帯電話、つまりスマホは2位になっているが、それは電車の待ち時間など、あいた時間にちゃかちゃかと次から次へと違う動画を見ているからというような気がする。

いまやテレビやゲーム機でもYouTubeを見る人がいるなんてなんとも驚きだ。

自分は基本パソコンです。

といいつつも、facebookの操作性なんかは最近iPhoneのほうが早かったりする。グループへの「承認」作業を年柄年中やっているが、その作業についてはiPhoneが便利なので、トイレに入っている時にまとめてやっている。

トイレに行く時には必ずiPhone持参じゃないと時間がもったいなくて仕方ない。

ただ、やはりメッセージで少し長い文章を書く時には、キーボードで打つのが一番早くて楽。

それにしても画面が小さなものに世の中が移行するとは、自分から見れば時代に逆行しているようで完全に予想が外れたことになる。

さて、YouTubeで大画面化といえば、4Kの視聴もできるようになっているんだけれど、果たして需要があるのだろうか。

今度からドローン映像を4Kでアップしようと思っているが、スマホにはまったく必要のない技術だし。

パソコン画面でさえ4K画面が定着するか想像がつかない。

もしかしたらブルーレイと同じで廃れてしまう技術なのかもしれないと考えている。

さぁこの予想は当たるのだろうか。

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