先日こちらの記事を書いた。

Mavic 2 ProとTHETA Vを組み合わせてみた

THETA V はジンバル機能がないのか、ブレがひどくて使い物にならない。

そこで、すすめていただいたInsta360 ONE Xを購入した。

確かに手ブレがかなり抑えられたという印象。しかし画質がとにかく悪い。Mavic 2 Proのカメラが優秀すぎると考えたほうがいいのか。

しかし、とりあえず、現在360度カメラで手ブレが少ないカメラはこれが一番なのでしばらく使ってみることにする。色はプレミアプロの編集でエフェクトを使って色を近づけるしかない(これから研究)。

さて、セッティングだが、アマゾンで買ったこちらを使っている。

上に取り付けたこともあったが、浮上しないトラブルがあり、下につけるようにしている。ただ、下につけたらセンサー異常で「ただちに着陸してください」みたいなエラーもでる。
なるべくセンサーにひっかからないようにするには取り付け位置に気をつけなければいけない。

多分、取り付け金具の左側が「下方赤外線検知システム」でエラーの原因になる。右は底部補助ライト。
ちなみにSD と書いてあるのはどちらがカードを入れる側かわからなくなることが多いのでテプラで貼っている。 

赤外線センサーの下にカメラなどが来ないよう平行して設置する必要がある。

これはまだ試行錯誤の段階。衝撃をやわらげるクッションみたいなものもあるが、カメラが斜めになってしまうことも。この動画もそう。

それでここからは自分用のメモなのだが、VR動画として画面を見ている人にぐりぐりしてもらい、動かすのもいいが、こちらで任意な場所にカメラを向けてあげて、見ている人はぐりぐりする必要がないのもありかなと思えてきた。

下の動画はちょうど鳥がドローンに驚いてドローンの周りを飛ぶのだが、それを追うカメラワークにして見せる形に挑戦してみた。

編集はPremiere Pro CC 2019で、Adobeのこちらのサイトが参考になった。

360度VRビデオの編集

シーケンス設定はこちら。insta 360 stitcherのソフトで出力したものをそのままタイムラインにドラック&ドロップした。

ポイントは、エフェクトで「VR回転(球)」というのを適用する。

キーフレームで鳥を追うように打っていく。けっこう面倒でカメラが斜めになっていたため、「チルト」、「パン」、「ロール」を全部変更しながら行い、結果的に何箇所もずれてしまった。

修正も面倒なのでこのまま書き出した。カメラが水平だったらもっと楽にキーフレームを打てたのだが…

書き出しは、下記のとおりにしてみた。
プリセット 4K UHD になっているが、「ソースの一致」が良かったかも(データが軽くなる)。
「VRビデオとして処理」にチェックを入れる。チェックを外すと、常に全画角が表示されてしまう。

約1分の動画で232MB。H.265だとだいぶサイズが小さくなるようだ。

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