YouTube Live でBGMを流す方法

2020年5月17日

YouTubeライブで24時間景色などを流している人は多いと思う。

自分のライブ映像はこちら

それで試行錯誤してBGMを24時間ノーメンテで流す方法をようやく探し出しました。

最初は、店舗向けBGMサービスを使おうと、OTORAKUモンスターチャンネルに問い合わせした。

利用料は月に1,880円程度だから許容範囲。著作権はクリアーされているから心配もないはず。

ただ、問い合わせしたところ、結果はNG。インターネット配信で世界の人が聞く可能性があるので、そこまで著作権のクリアーをしていないらしい。国内のみの配信で考えているのだ。

残念ながら、YouTubeのBGMで使える音楽はYouTubeが認めたものだけに限られるようだ。

オーディオライブラリというのがあるのでこちらからダウンロードする。

これはかなりめんどくさい。

一つ注意しなければならないのは、「帰属表示」の選択で「帰属表示不要」を選択すること。

そうでないと、BGM提供者の名前と曲名を記載しなければならない。ライブ配信でそれは不可能。

1時間なり2時間なりかけて好きなだけダウンロードする。自分は「気分」で「暗い」「怒り」「悲しい」曲は避けた。

545曲、3.5GBをダウンロードした。もう十分だ。

さて、曲をどうやって流すか。iPadとか、あまっているiPhone、ウオークマンなどがあればそれを使える。

自分はなかったので、中華製の安いMP3プレーヤーをアマゾンで購入したが1ヶ月で壊れた。

24時間給電しつつ、音楽を流し、リピート再生とすれば最後まで流すとまた1曲目から流してくれる。500曲もあると、とても耳は覚えていないので飽きずにすむ。

映像はHDMIで出力するのではなく、コンポジットの黄色端子で出力。音声はステレオケーブルを赤白に分ける端子を使った(機種により違う)。

というわけでどなたかの役に立てればと思い、記事にしてみました。


追記

中華製MP3プレーヤー、1ヶ月で壊れました。まぁ24時間流しっぱなしだから仕方ないか。
古いiPodをヤフオクで入手して使ったら、1年流しっぱなしで音が途切れません。さすがアップル。


追記

BGMはこちらに変更しました。YouTubeのBGM、いいのもあるが、悪いのも多く、耳障りだから。

Artists

こちらは、年間契約で1年に2万円ちょっとかかるが、とにかくいい曲ばかり。パソコンを操作している時のBGMがわりにもなります。

また、YouTube動画もけっこうな頻度で公開しているので、そのBGMにも使っています。