1日に10回はアマゾンの画面を開く自分。

1日〜2日に1回は注文し、昨年は250個の商品が届いた。

今日のニュースではアマゾンの詐欺が問題なってテレビや新聞で取り上げられていた。

読売オンライン

Amazonマーケットプレイス詐欺が大量発生

そして自分も巻き込まれている(泣)

昨日、この注文がなんと、6,000円くらいで発売されていた。

自分が買った金額が18,000円。それが6,000円ほどと1/3の価格。

一応、店の名前を確認したが、評価は高く、問題ないかなと。ただ、アマゾンから発送しないものは基本注文しないほうがいいと言われている。

それでも安さに負け、注文してしまった。

そうしたら、さきほどアマゾンからこんなメールが来た。

そっか。送られないんだ。クレジットカード決済をしたが、その場合、発送しないと請求されないらしい。つまりお金が引き抜かれてはいない。

ただ、ニュースによると、住所と名前などが個人情報として引き抜かれている可能性があるとのこと。

まぁ自分の個人情報はかなりやばくて以前は口座から200万を送金されちゃったことがあるから、今さら住所くらいではうろたえない(笑)

そんなニュースがあってか、マーケットプレイスのアカウントをもつ自分にアマゾンからメールが。

対応遅すぎるよ〜

もう完全に中国人に虫食い状態にされてるっていうのに。

おそらくアマゾン内、大変なことになっていると思うよ。

訴訟に発展するケースも多いと思う。


さて、アマゾンに関する別な話題で、ギフトカードを安く購入できる「アマオク」というものを使っている。

安い時には91%くらい、つまり9%引きでアマゾンの商品が買えるのでよく使っていた。

累計すれば100万くらいは使っていたのでおおよそ見積もって5万円くらいは得したと思う。

それが最近、中国のせいか、アマゾンで認証が一度通ったにもかかわらず、保留になってしまっている。

アマオクに相談しても「問題がおきてから15日以内であれば返金に応じることもある」という態度。

実は保留になってから3週間くらいたっているから、もう返金の可能性が少ない。

おそらく、中国人が、ギフトカードを登録できるコードを見つけ出し、アカウントに追加登録できるものの、正規に発行されたものでないため、アマゾンがあとから気がついて無効にしてしまうのだろう。

もうこわくてアマオクでギフトカードを購入することができない。ちなみに、アマゾンはこういうサービスを使ってギフトカードを入手することを禁じている。


そうして中国人にだまされている反面、毎日中国人とfacebookでやりとりしている自分がいる。

「レビューできるか」とずいぶんいばっているが、まぁ翻訳しているのだろう。

こちらは基本日本語を使い、なんでも会話ができる。

レビューするかわりに商品をモニターできる。代金はPaypalで支払ってくれる。

国を超えて簡単に送金できるので便利なものだ。

自分の名前がリストにのっているのか、毎日のように友達申請が来てレビューの依頼がくる。

これからの時代はみんなPaypalの口座を持つことになるかと思うよ。

さらにその先にはBitcoinを持つ時代になる。Bitcoinだと手数料かからないからね。すごすぎる。

8万円以上の商品を無料で提供してもらっているので、ギフトカードの1万円くらい別にいいんだけどね。

しかし、このモニターしてレビューするという形、これも近いうちに社会問題となるだろうなぁ。

それにしてもほんと中国製品って安いよなぁ。ダイソーを見ればわかるけど、最近は靴にしろなんにしろとにかく日本の商品を買うのがばからしくなる。

アマゾンと中国製品はきっても切り離せないし、それに付随して詐欺もおきる。

とりあえず、防御策としては、まずバスワードを変更して、2段階認証にしておきましょう

ただ、こんな取引をしている中国の人たちだって、自分の個人情報を抜いている可能性があり、やはり心配な点は残る。

一つ気をつけなければならないのは、中国人をひとくくりにしないことだ。

日本人と同じでいいやつもいる。悪いやつもいる。

中国人の若い人たちは意外にも親日的だと思う。韓国人よりよほど。

たまに雑談するがやはり日本に来てみたいらしい。

そして、言葉使いが丁寧だし、素直で間違いを指摘するとほんとにマインドが日本人に似ていて恐縮している。

おそらく自分もまた中国人にだまされることもあるかもしれないが、当面付き合っていこうと思う。

別件ではこれから香港人とのやりとりが増えるけどね〜

カテゴリー: blog