今回の無断Windows10にアップデート事件もそうだし、無理矢理使いにくくするOSといい、そろそろ皆さん、「脱Windows」してもいいんじゃないでしょうか。

自分はここ1年、ほぼMacですが、なんら支障はおきていません。

むしろ快適そのものです。

MacでなくてもUbuntuという無料のOSもあり、Windowsのマシンにインストールすることもできます。

Macが快適な理由はいろいろありますが、その中で一番のメリットは入力にあると思います。

Windowsはかなりの確率で半角英数とかな入力の間違いがありますよね。

あのストレスが限りなく少ないのです。

なぜかというと、スペースキーの隣で英数とかな入力が分かれているのでキーボードを見ずにこのキーをたたいてから入力をすることによって目的の英数字なり日本語入力ができるのです。

この差は大きいですよ。Macの大きな功績です。Winは半角/全角キーで1つのキーにおさめているため、日本国民の生産性がどれだけ落ちているか。計り知れないと思います。

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それでMacなりUbuntuなり導入を考えるわけですが、足かせとなっているのが「エクセル」が使えなくなる。という問題。

ワードもパワーポイントも使っているかもしれないけれど、これらから「脱オフィス」ができなくて困っている人が多いと思う。

自分はMac版のExcel、Word(2011)も使っているが、Windowsとはまったく違うインターフェースなので使いにくいのなんのって。

だから、そのためにMacの中にWindowsをインストールしてからエクセル(2013)をWindowsにインストールして動かしたりもした。

最新のOffice 2016 for Macではようやくインターフェイスが同じになったらしいけど、いかんせん高い

そこでいろいろ模索していたら、「脱オフィス」するための対抗馬がようやく見えてきた。
Google Apps for Workだ。

スプレッドシートがエクセルにあたる。

個人で使う分には無料なのがありがたい。

オープンオフィスというのもあるが、ぜんぜん浸透しない。キングソフトオフィスも同じく。

グーグルのいいところは、従業員10人以下のスモールオフィスでデータの連携などをはかるならば、月にたったの500円で運用できること。

タダ同然。マイクロソフトのオフィスのぼったくりとはわけが違います。

※ 修正します。10人だったら500円×10人で5,000円/月かかります。

多少使いにくくても、これは導入する価値高いと思います。どれだけ経費削減できるか。

メリットはクラウドなので、データの紛失や「今まで使ったデータを飛ばしてしまった」みたいなミスがないこと。

入力をする都度保存されていくので、インターネットの接続が切れない限り、データが飛ぶことはありません。

さらにありがたいのが、自分のドメインをGmailのごとく使えること。

実は昨日その設定をしてみたのですが(たった一人の会社ですが)、なんか今後の未来が開けていくのが肌で感じました。
もう名刺にGmailアドレス使わなくてすむじゃん。

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これを使うために従業員を増やしたいくらいです(笑)

1カ月なら無料ですし、とりあえず試してみてはいかがでしょうか。

私はこの機会にエクセルのデータをスプレッドシートにうつします。

普通にエクセルのデータを読み込むので、使いたい時に変換すればいいだけの話ですが。

というわけで、ますますグーグルやアマゾンの戦略にはまっていく今日この頃ですが、「いいものはいい」ですから。

追記

パソコンの選択肢にgoogleのOSで動くChromebookというそのまんまの選択もあった。

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