Mavic 2 Proに動画や静止画を記録していると、20分ほどのフライトで20GBを使うなど、かなりのデータをやりとりすることになった。

それをWindowsのデスクトップ(SSD)にまずコピーするのだが、意外にも時間がかかる。

転送速度を見るとマイクロSDHCカードにより、かなり差があることがわかった。

そこで、今持っているmicroSDHCカードの速度をしっかりと記録しておくことにする。

ソフトは、AS SSD Benchmark というのを使った。定番の CrystalDiskMarkはなぜか表示がおかしい。exFATでフォーマットしてから計測した。

ちなみに最近(2018.12月)の傾向は64GBがかなり割安感が出てきたので、32GBよりも64GBをすすめたい。RAWデータで撮影すると、32GBで足りなくなることもある。また、フォーマットを忘れて飛ばしてしまうと、撮影途中でデータがなくなることもあるからだ。

Class 10の選択は当然だが、メーカーにより明らかに違いがあることが今回の実験でわかった。

Transcend microSDHCカード 16GB Class10 TS16GUSDHC10

2011年に買ったもの。かなり古い。

これは昔の製品だから仕方ない。あきらめる。


 

旧モデル【Amazon.co.jp限定】Transcend microSDHCカード 32GB Class10 UHS-I対応 Nintendo Switch / 3DS 動作確認済 TS32GUSDU1PE (FFP)

読み込みがこれだけ出れば合格。


SanDisk microSDXC ULTRA 64GB 80MB/s SDSQUNS-064G Class10 サンディスク

タイトルに80MB/sと入っているが嘘。たった22MBしかでない。サンディスクというメーカーが悪いのか? せっかく64GBにしたのに今後は使いにくい。


サンディスク ( SANDISK ) 32GB microSDHC Extreme R=100MB/s W=60MB/s SDアダプタ付き [海外パッケージ] SDSQXAF-032-GN6MA

R=100MB/s W=60MB/sということだが、まったく違う。アマゾン内の「風見鶏」というところから買って返金請求したがらちがあかない。まぁ千円台の商品なので仕方ないとあきらめる。デザインは金色で早そうなんだけどね。サンディスクはやめたほうがいいかな。


【Amazon.co.jp限定】Transcend microSD カード 64GB UHS-I Class10 Nintendo Switch 動作確認済 TS64GUSD300S-AE

 

今回のテストで一番の成績。Writeの速度も早い。Transcend(トランセンド) は期待を裏切らない形となった。金額も2018.12.5現在1,630円と安め。

もしかしたら当たり外れの誤差の範疇かもしれないけれど、自分はもうSANDISC(サンディスク)は買わない。

ということで参考になれば幸いです。

ちなみに、自分は予備のカードをこんな感じで財布に入れて持ち歩いています。もしもの時にかなり安心。何度も役に立っています。

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